元飲食店コンサルタントが
教える「繁盛の掟」

元飲食店コンサルタントが、悩めるオーナーの皆様に少しでもヒントを掴んでもらえるように、飲食店経営成功のヒントをお伝えしています。飲食店経営を一念発起して始めたはいいが、いざ始めてみると苦労の連続で、なかなか軌道に乗らずに閉店に追い込まれるケースが多々あります。オーナーは日々「お客様に来てもらうためには何をすべき?」「繁盛店になるにはどんな工夫が必要?」と模索していることでしょう。そんな方々の救いの一手になることを願います。

あなたの飲食店を繁盛店にする13の方法

繁盛店イメージ画像

飲食店はお客様に美味しい料理を提供するのが仕事。ですが、それだけでは売上を伸ばす事はできません。繁盛店を作るためには仕入れや売上管理、売上を伸ばすために地域や顧客の分析をし、リピーター獲得のために施策を打つ…など、経営やマーケティングの知識も必要になってきます。簡単に出来る施策からどんどん取り入れましょう。

ジャンル別 売上アップのための飲食店の経営ノウハウ

私が飲食店コンサルタントとして活動していた際、様々なお店から「売上が上がらない」「お客が来ない」という声が上がりましたが、店のジャンルごとに提案する内容は多岐にわたります。そこで、お店のジャンル別によくあるお悩みとノウハウを掲載いたしました。それぞれ立地やターゲット層が微妙に異なるのでこの方法が正しいと完全には言えないのですが、大半のお店でアドバイスしてきた内容なので、参考にしてもらえればと思います。

いま拡大傾向にある「中食市場」で売上を増やす方法もあり

軽減税率の適用などから、今注目を集めているのが中食産業。外食とは税率が変わるテイクアウトサービスをこれから始めようと思うなら、軽減税率対応のレジは絶対に必要。外食とは違った中食の顧客属性をつかめるよう、情報管理の出来るレジだとなおいいですね。

繁盛店のオーナーが
導入していた
「POSレジ」とは?

POSとは「販売時点情報管理」の略。つまり、商品がいつ、何とセットで、どんな顧客に売れたのかという売上分析に欠かせないデータを保持してくれるレジのことです。これにより売上の傾向を把握し対策を打つ事ができるようになるほか、経理雑務の軽減、従業員の負担軽減、給与管理や働きぶりの評価などまで可能になります。

POSレジが飲食店の売上アップにつながる3つの理由

  • 売上分析

    売上速報はリアルタイム、売れ筋商品は曜日別、時間別、サービス券別など様々な指標でチェック可能。データ入力の手間もなく隙間時間で効率よく販売戦略が考えられる。

  • 業務効率化

    レジ閉め作業が自動計算になり、手元のお金を数えるだけでOK。ハンディも一緒に導入すればレジ打ち込みが不用になり、ミスの抑止、会計時間の短縮につながる。

  • 従業員教育
     

    スマートフォンやタブレットを用いたハンディは若者なら最短30分で操作マスター可能。不正行為になりうる操作の履歴が残るなど、スタッフの犯罪抑止効果も期待大。

売上を見える化できることがPOSレジ最大の魅力

POSレジ使用のイメージ画像

POSレジを導入して「雑務が楽になった!」と喜ぶオーナーは多々いますが、正直それでは導入したメリットを半分も享受できていません。顧客情報・売上情報を分析~施策、実行して初めて「使いこなしている」と言えるでしょう。分析機能は大半のPOSに備わっていますが、汎用性が高いPOSでは必要な情報が得られない場合も。飲食店向けPOSならば、飲食店の売上や傾向がしっかり見えてくるので、施策もより具体的に立てられます。

儲けたいオーナー必見!飲食店向けPOSレジでできる6つのこと

POSレジ使用のイメージ画像

POSレジは「売上の分析が出来る」と上でも述べましたが、それ以外にも飲食店経営に役立つ様々な便利機能を備えている万能選手。これを導入するだけで手作業や表計算ソフト等で行っていた作業がほとんど不用になり、従業員の業務効率もUP、横領などの不正行為も食い止めます。主な6つの機能について、詳しく見て行きましょう。

売上が右肩上がりに飲食店向けPOSレジ特集
売上が右肩上がりに飲食店別POSレジ特集